2009年1月17日土曜日

私から見たWindows 7

 仮想マシーンですが、Windows 7 Betaを入れてみて、さらに、現時点でのWebでの情報を私なりに調べてみて、下記のことを感じました。

1.Windows7は、事実上のWindows Vista SP2である。これを強く感じました。
(1)Windows Vistaも使いこなしていない私でもすんなり、操作できました。
(2)Vistaから導入された「検索機能」、「ユーザーアカウント制御」等の新しい機能は、さらに改善、強化されて残っています。ガジェットの表示は選択できるようにされています。
(3)以上のことから、今、Windows Vistaに切り替えても、損ではないと思います。

 Microsoft社には、Vista使用者に対して、「懐にやさしい」適正価格での提供を強く望みます。無料で提供してもいいのではないかと思います。

2.Windows XPの使用者の大半も取り込むであろう。
 私は、まだ、実際に目にしていませんが、Windows XP搭載パソコンでも、問題なく、アップデートできるという情報を耳にしています。
 今回のβ版公開により、Windows7の優位性が広まれば、XP使用者には、Vistaに切り替えなかったことへの後悔が出てくるのではないかと思います。

 さらに、XP利用者に対しても「懐にやさしい」適正価格で出せば、間違いなく、取り込むことができると思います。

 以上のことより、「私のIT技術ノート資料室」に公開する資料の作成を急ぎ、公開の頻度を多くしたいと思います。

以上

Windows7 Betaを入れてみました。-その2

 インストールが完了したのは、1月17日未明でした。
 インストールは「カスタム(詳細)(C)」を選択しました。


 まだ、Beta版のためか、日本語に訳しきれていない箇所がいくつか見受けられました。

 インストール後の動作について述べます。

 本体のWindows Vistaと比べると、全体的に動きは遅いです。
 特に、入力操作してからの反応が遅いです。

 MS Virtual PC 2007の設定でメモリを1024MBにしましたが、改善されませんでした。

 さらに、MS Virtual PC 2007の設定で、サウンドを有効にしましたが、サウンドデバイスが入っていないとのことで、起動時も終了時も、起動中も無音でした。
 同様にディスプレイ ドライバの導入も必要でした。
  webでは、WindowsXPの環境でさえも、「アップグレード(U)」でインストールすると、軽快な動きであることを多く目にしています。

 上記の現象が起こった原因は、MS Virtual PC 2007自体が、Windows7 Betaに対応していないためか、それとも、仮想マシーン上での動作のためかは、未だ不明です。

 今後もいろいろと情報を集めたいと思います。できれば、Windows7 Beta対応のMicrosoft Virtual PCの公開を待ちたいと思います。

以上

Windows7 Betaを入れてみました。-その1

 先週末より、Windows7 Beta版の公開が開始しました。 
 Microsoft Virtual PC 2007を使って導入できるとの情報をwebで得ましたので、早速してみました。
 セットアップファイルは、日本公開日1月13日を待ち切れずに、Microsoft本社サイトから入手しました。"Japanese"を選択すると出来ましたが、回線がADSLで休み休みのダウンロードのため、2日間かかりました。


ダウンロードマネージャー 一時停止ダウンロード完了 Microsoft Virtual PC 2007での設定に四苦八苦し、どうにか導入できました。
 「新しいマシンバーチャルウィザード」の「オペレーティングシステム」で、「Windows Vista」を選択し、メモリを既定値の512MBのままにしたら、導入できました。
   

 (続く)

2009年1月9日金曜日

Windows7 β 公開に当たって

 遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
 正月中は風邪で寝込んでしまい、新年のあいさつが遅れました。

 さて、Windows7 β版が、米国サイトより1月9日日本語版は13日に一般向けに提供されるとの情報を得ました。
 今まで、Windows7の公開が早まるのではないかという見方が述べられました。
 一般向け早期公開を裏付けることになると思います。
 
 Windows Vistaに関する資料作成と公開は、今後も積極的に進めていきたいと思います。

 現時点での集めた情報によれば、基本的な操作方法はVistaと大きく変わらないとのことです。

 Windows 7の開発は、WindowsXP及びVista使用者が円滑に移行できるように進めていただきたいとおもいます。特に、世界的経済危機の中、「懐にやさしい」価格での提供を希望します。
 それは、低スペックPCでも移行できることを意味します。

 今後、いろいろと情報を収集したいと思います。
 Windows Vistaでの資料作成・公開が一段落したら、Windows7βを入れてみたいと思います。

以上