2008年12月31日水曜日

2008年大みそかを迎えて

 現在、作成しようと企画していた資料を作成しています。

 宛名・はがき作成の他、セキュリティ対策(AVG 8 Free Editionを予定)、インターネット基礎、メール基礎、ファイル(ダウンロード)、文字入力基礎、入力機器など、目白押しです。
 
 本日、23:59まで作成できた資料は、最後に「(C) 私のIT技術ノート資料室 2008 」と記述されますが、2009年元旦の0:00以降に作成できた資料は、「(C) 私のIT技術ノート資料室 2009 」と記述されます。

 録画したビデオをDVD-RWへダビングする作業も同時進行しています。別の棟での作業です。

 本日は、Skypeを常時立ち上げておりますが、すぐに出れない場合もあります。
 「私のIT技術ノート資料室」トップページにSkypeのリンクを張っております。

 まずは、コールください。履歴で確認して、こちらから、コールします。

 できれば、大みそかと元旦が切り替わる時に、Skypeで新年会をしたいものです。
 
以上
 

2008年12月24日水曜日

今日はラジオ・チャリティ・ミュージックソン

 今日はクリスマスイブです。

 といえば、JOLFニッッポン放送の他に、9ラジオ局で恒例の「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」が行われています。24日12:00から翌日25日12:00まで行なわれます。

 先ほど、父と一緒に買い物に行った量販店で、わずかながらですが、募金をしてきました。
 私の住んでいる地域のラジオ局も参加しています。JOLFニッッポン放送と地元ラジオ局を切り替えながら、聞いています。

 20年余り、東京に居住していましたので、JOLFニッポン放送の方にも、財布と相談しながら、わずかでも募金しようかと思います。時々、出張でお世話になっておりますので。


 地元のラジオ局で行なっていない場合でも、近くの聴取できるラジオ局を受信して応援しましょう。
 そして、皆さんもできる範囲で参加しましょう。

 まずは、各局のチャリティ・ラジソンのサイトから、メールで応援のメッセージを送りましょう。
 地元のラジオ局で開催していない場合でも、聴取できるラジオ局にメッセージを送りましょう。「聞こえているよ」の一言でもいいと思います。

以上

2008年12月14日日曜日

形の無いもの-その2

 MBSラジオは聞こえなくなりました。
 今はJOLFニッポン放送、JOHR HBCラジオが良好に聞こえるようになりました。もし、JOKR TBSラジオが聞こえるとしたら、MBSラジオも聞こえますので、厳寒といえます。
 AMステレオ対応のラジオで聞いています。状態が良好ですと、ステレオになります。残念ながら、地元民放ラジオとNHKラジオはステレオではありません。

 目がさめれば、早朝も楽しみです。遠くは、MRT 宮崎放送ラジオが聞こえました。

 さて、今度は利用者へのサポートについて述べます。

 医療では、内科、外科、歯科など専門に分かれています。
 コンピュータでは、パソコン出現までは、ソフトウェアはハードウェアと一緒になって、販売されていました。ソフトウェアのサポートもハードウェア込みでした。
 医療でいえば、外科医が内科も診ていたことになります。
 
 パソコンの出現によって、ソフトウェアとハードウェアは分離して販売されるようになりました。サポートも別々となりました。

 しかし、私の地域の販売元のパソコンサポートでは、まだ、ハードウェアとソフトウェアが一体となっております。
 形無いものに対する恐れが、公共機関や企業の他に、利用者にもあります。

 数年前のIT講習会でも、ハードウェアとソフトウェアの違いが話されていなかったようです。
 さらに、サポートを受ける前提である「ユーザー登録」やサポートの受け方の講習もなかったのです。

 既得権を守るためか否かはわかりませんが、パソコン出現前のハードウェアとソフトウェアが一体した体制が今も続いてるといえましょう。

 晴眼者が使っているソフトならば、この状況でもいいでしょう。

 しかし、特に視覚障害者の場合は、そうはいきません。

 多くの方は、パソコン量販店の販売あるいは通信販売の晴眼者向けパソコンを購入しています。
 そもそも、それらのパソコンには、特性にあった視覚障害者用ソフト、すなわち、スクリーンリーダーソフトや画面拡大ソフト、メールソフトが付いていません。
 OSの障害者向け機能では、「帯に短し、たすきに流し」です。

 パソコンの購入とは、別に、それらのソフトを購入しなければなりません。

 すでに、この時点で、ハードウェアとソフトウェアが一体した体制は破綻しております。外科医が、眼科をみることができないのです。
 ハードウェアとソフトウェアが一体した体制が自らの既得権を守るには、視覚障害者用ソフトに関して学習し、サービスをしなければなりません。しかし、私の地域では、そのことを放棄しているところが多いです。

 東京、阪神地域では、専門のサポート会社ができていますが、多くの地域では、まだ、パソコンボランティアが必要です。
 
 視覚障害者のパソコン利用においては、ハードウェアとソフトウェアが一体した体制が通用しません。

 ハードウェアとソフトウェアが一体した体制を見直す時期に来ているのではないのでしょうか。

 余談ですが、眼科医療関係者の多くは、視覚障害者の方が多用しているWindowsパソコンではなく、MACパソコンをお使いになっているとの話を聞いています。私の住んでいる地域だけの話かもしれませんが。

 Windowsパソコンと視覚障害者用ソフトのセットを使うことによって、患者さんへのパソコン利用をアドバイスして、生きる希望を与えるのも、医療行為の一つではないでしょうか。
  Windowsパソコンと視覚障害者用ソフトのセットは、情報活動の白杖に当たるわけですから、医療活動に必要なのではないのでしょうか。

 特に中途の視覚障害者の方に対しては、必要なのではないのでしょうか。

 プロのパソコン業者や眼科の医療関係者は、地域のパソコンボランティア(サポーター)の養成講座を受講すべきではないのでしょうか。
 それは、視覚障害に限る話ではないと思います。

以上

形の無いもの-その1 

 大阪の毎日放送(MBS)ラジオ1179KHzを聞きながら、この記事を書いています。
 在京のラジオ放送や北海道札幌からのラジオ放送2局よりも、強力です。
 この時間で聞こえるということは、寒さがきびしい状況を示しています。昼近くまで、聞こえれば、厳寒ということができます。

 さて、パソコンの出現によって、パソコンの製造元がどこであろうと、OSが同じであれば、同一のソフトウェアを使用できるようになりました。いわゆる、「ハードウェアとソフトウェア」の分離です。
 ソフトウェアという目に見えないものが商品になり、パソコンの利用者が、直接、ソフトウェアの使用権、すなわち、ライセンスを購入することになりました。
 ソフトウェアの提供も、フロッピーディスク、CD、USBメモリなどの形あるものから、インターネットを通じて、形が無いデータを入手するようになりました。

 形がないデータの塊であるソフトウェアに対して、地域によっては、自治体などの公共機関や企業が会計基準にないということで、購入できない所があります。さらに、インターネットを通じての商取引も会計基準にないということでできないことも起こっています。

 わが日本政府でも、コンピュータの暗号技術(「公開鍵暗号」「電子署名」など)を利用した「電子商取引」「電子政府」を推進しています。
 その地ならしとして、数年前の公共のIT講習会が盛んに行なわれていました。
 今、その成果が生かされている地域があるのでしょうか。
 もし、生かされていたのなら、今の経済危機に騒ぐことがなかったのではないかと思います。

 障害者向けの電子機器やコンピュータの製造元は、個人、中小企業が多いです。
 上記のコンピュータの技術を活用しています。
 地方都市や市町村で活躍しているところが多いです。

 パソコンの出現までは、ハードウェアとソフトウェアは一体で、コンピュータの製造元がソフトウェアの販売からサポートをしていました。従来の商取引にも対応できました。
 今は、個人、中小企業が作るすぐれたソフトウェアが活躍しています。

 それらを導入するために、会計基準を見直す時期に来ているのではないでしょうか。

 今回の経済危機によって、自動車を含めたハードウェア産業の大企業に合わせた商取引の見直しが迫られているのではないでしょうか。
  IT技術を活用した本格的な「第3の波」による産業構造の変革の時期が到来したともいえます。

 以上

2008年12月4日木曜日

お詫び

 長らく、仕事の関係で資料室共、更新ができませんでした。
 本格的に、来週から、更新を再開すべく、準備を進めております。

 パソコン利用者のITリテラシーの向上、すなわち、「賢いパソコン利用者」になるための手助けを大いにしたいと思います。特に、バリアフリー、そして、ユニバーサルデザインの視点から、これからも情報を提供したいと思います。
 今後、バリアフリー、そして、ユニバーサルデザインの視点からのセキュリティ対策にも力を入れていきたいと思います。

以上