2009年12月15日火曜日

本日、12月15日のGoogle-日本語に注目


 本日、Googleの日本語トップページを閲覧したら、ロゴがエスペラント関係に変わっていた。

FocusTalk V3では、「エスペラント語の創始者 エル エル ザメンホフ ひゃく ごじゅ 回目の 誕生日」と読み上げる。
 現時点では、エスペラント語も含め、他の言語では表示されていませんでした。
 まだ、現地時間で12月15日になっていないからかもしれません。
 世界標準時より、日本では9時間早いです。

 エスペラント語のGoogleはこちらです。

以上

2009年11月27日金曜日

FocusTalk V3改善‐バージョン3.0.1βを導入して

 Windows7とFocusTalk V3発売後、「私のIT技術ノート資料室」での資料作成と公開が遅々として、進みませんでした。
 仕事で、あるイベント2つ(成功裡に終了)の準備に追われ、家に帰る時間が遅くなり、パソコンに向かう時間が少なかったこともありますが、FocusTalk V3を導入し、実際使ってみて、FocusTalk2.0.5の機能と比べて、後退したと思われることがあり、筆が進みませんでした。

 それは、ダイアログボックスやユーザーアカウント制御のメッセージ等が開いた際に、スタティックテキストをすべて読み上げないことと、ツールチップが表示されているにも関わらず、読み上げないことでした。
 特に前者は、FocusTalk V3の特徴です。到頭、FocusTalkとはライバルの某スクリーンリーダーソフトと同じになってしまったのかと失望さえしていました。
 
 その旨をSkyfishのサポート窓口の方に電話で聞いたところ、バージョン3.0.1βで解消されているとお聞きしました。
 そこで、休みの本日、導入したところ、解消されたことを確認しました。

 Word2007やメモ帳で入力した際の軽やかさも復活しました。
 自宅外で、FocusTalkとはライバルの某スクリーンリーダーソフトを使って、Word2007で入力しますが、FocusTalkのような軽やかさが全然ないので、そのソフトを終了して、入力しています。
 FocusTalk V3を導入した当初も、入力が重くなり、その点も失望していました。新しい音声のせいかとも思いました。

 早速、資料作成と公開を進めたいと思います。

 β版ですが、導入してみて、FocusTalkの良さを再認識できました。
 バージョン3.0.1βを入れずして、FocusTalk V3の評価をするなかれと思います。ただし、β版ですので、自己責任でお願いします。

 V3からですが、メイン画面の「メイン」タブに「読みあげ履歴」が付きました。その履歴をwavファイル形式ですが、録音できます。
 資料を作るには最適の機能です。
 さらにその機能を充実させるためにも「クリップボードに転送」の機能を付けてほしいと思います。wmpファイルで録音できるようになればさらにいいと思います。

 エスペラント語をはじめとする日本語以外の言語対応のSAPI音声エンジンを選択できるのを大いに評価します。
 Juke Doxと併用して、視覚障害者の外国語使用に活用できるようになります。

 3.0.1の正式版の公開を強く望みます。
 そのためにも、β版での使用の結果をSkyfishのサポート窓口に届けたいと思います。

 いろいろと改善しているところへ、申し訳ないのですが、初心者向けに、「キー操作練習モード」の機能を付加することも希望します。すなわち、この機能に切り替えれば、キーボード上のキーを押せば、キーの名前を読み上げて、位置を確認できる機能です。

 現時点では、開発が事実上停止した「LatinA」を使って、キーの位置確認と操作の練習をせざるをえません。ライバルの某スクリーンリーダーソフトでは、機能の一つとして、キーの位置確認ソフトがあります。
 そのため、あるサポートに従事している方からは、初心者には、ライバルの某スクリーンリーダーソフトを奨めざるを得ないという声を耳にしました。

以上

2009年11月23日月曜日

パソコンを売る際に注意を!-喝

 販売店のお奨めのパソコンを購入した。自分が使用しているスクリーンリーダーソフトを導入した。

 パソコンを起動したら、スクリーンリーダーソフトは起動しなかった。
 手動で起動しても、読み上げない箇所が続出した。
 上記の症状をよく、耳にする。

 原因は、使用しているスクリーンリーダーソフトが32-bit版OS(Windows)にのみ対応している。
 しかし、販売店はそれを知らずに、今、お買い得として、64-bit版OS(Windows)パソコンをすすめてしまい、購入者もスクリーンリーダーソフトに対応していると思い、購入してしまったことである。

 スクリーンリーダーソフトのサイトをみると、使用環境で何bitOSに対応と明記している。

 購入者も販売者も使用環境を確認したうえで商談を進めて欲しい。

 問題は、誰が購入したパソコンのOSを32-bit版に変更する費用の負担をするかである。
 多くの場合は、購入者が自費で32-bit版のリカバリディスクを直接、製造元から購入しているとのことである。

 果たして、これでいいのだろうか。
 現時点で、64-bit版OS(Windows)に対応しているスクリーンリーダーソフトは少ない。32-bitから64-bitOS対応のバージョンアップ費用は、32-bit版のリカバリディスクの購入費用よりも高くつく。
 
 購入者に利用しているソフトの確認をして、コーディネートして、販売者が販売している。その際に、購入者が使用しているソフトを確認するのが筋である。
 ましてや、視覚障害の方が購入者ならば、使用しているスクリーンリーダーソフト、あるいは画面拡大ソフトの確認をするべきである。視覚にかかわらず、障害者が購入者であれば、使用している特性にあった環境を確認すべきである。

 販売者として当然すべきことをしていないで、購入者に買い替え費用を負担させるのはいかかであろうか。 
 製造元も何らかの配慮ができないのであろうか。

 各地の消費生活センターは、上記のことを見逃してもいいのであろうか。

 今回の問題は、パソコン利用におけるユニバーサルデザインの促進を阻害するものである。 

 視覚障害をはじめとする障害者のパソコン利用を理解しないで起こった問題である。
 福祉行政も見逃していいのであろうか。
 IT関連の行政も見逃していいのであろうか。

 ここで問題提起をしたい。
 個人間の商取引の問題ではないことを強く主張したい。

2009年10月29日木曜日

スクリーンリーダーソフトの切り替えに関して

 本日、FocusTalk V3が届きました。

 さっそく、Windows Vista搭載の状態で導入したいと思います。
 デュアルブートで使用していますので、Windows7 RCの方にも導入して読み上げ操作などを確認したいと思います。
 SkyhelperがSkype4.1に対応しているか否かが楽しみです。

 先ほど、Windows7 Ultimate アップグレードの代金を払いました。あとは、納品を待つばかりです。
 
 Windows Vistaパソコンからのアップグレードは、あまり、お金がかかりません。
 Windows Vistaを長く使い、基本的な資料を作成したので、Vistaには未練がありません。

 今後、FocusTalk2とV3と操作や読み上げが同じ場合は、資料では、「 」はFocus Talkの読み上げと記載します。

今後の資料作成は、FocusTalk V3の操作で記述します。

 これからもご利用をお願いいたします。

以上

2009年10月2日金曜日

Windows7対応障害者向けソフト、機器の紹介‐その1

 Windows7発売まであとわずかとなりました。

 正式に、Windows7に対応すると表明した障害者向けソフトや機器を紹介します。

FocusTalk(Skyfish社):
9月30日にメールで、利用者向けにバージョン3の発売予定のお知らせがありました。
・サイトには掲載されておりません。
・発売までの日程、価格等が提示されました。
・Windows Vistaと7対応です。WindowsXP利用者は現行バージョン2を継続しての使用となります。
・来年には6点入力、ピンディスプレイ出力対応のFocusTalk発売の予告がありました。
追記
 FocusTalk利用者及び利用を検討されている方はぜひ、ご覧ください。

PC-Talker(高知システム開発):
10月1日付でサイトに「Windows 7 対応について」の題名でお知らせが載りました。
・現時点ではこのお知らせに載っている事項が全てです。
・11月中にPC-Talker7が発売予定
・他の高知システム開発のソフトに関しての情報もあります。
「ご案内前の、 お電話・メール等のお問い合わせはご遠慮下さい。」とのことです。

「できマウス。」プロジェクトの製品
・Windows7での動作が確認されていないソフトと合わせて使うソフトを除いて、現行バージョンで正常動作を確認したとサイトで出ております。
・現行バージョンでも使えるようにする対応の速さに頭が下がります。

 その他の製品は、下記のサイトに掲載されております。

 上記で述べていないソフトや機器に関しては、不明です。

 随時、情報を得次第、続報を掲載します。

以上

2009年9月29日火曜日

お知らせ

 最近、仕事が多忙のため、ブログの更新、資料作成と公開が遅れ、申し訳ございません。

 Windows7の発売まで、1か月を切りました。
 現在、Windows7RC版で確認しながら、Windows7になっても同じ設定・操作になるであろう項目の資料を順次、作成・公開しております。
 エスペラント関係の資料も同様です。

 仕事の関係で時間的余裕はありませんが、できれば、10月22日(木)に製品版を購入したいと思います。

 Windows Vista Ultimate搭載パソコンでのアップグレードですが、三万円以下の価格はありがたいです。Windows Vista対応のソフトは、通常の無料のアップグレード対応にしていただくか、五千円以下でのアップグレード版の提供を切に望みます。
 もっと経済的余裕があれば、2台目のWindows 7搭載ノートパソコンを購入したいのですが…

2009年8月17日月曜日

文書ファイルのダウンロードに関して‐喝!

 最近、文書をPDF、Word、一太郎、excelなどのファイルにして、webで公開しているサイトが多くなっている。全盲、弱視問わず、視覚障害の皆さんも利用している。

 その方々から、「最近、webページでダウンロードしてみたら、自分のパソコンにはそのファイル形式に対応しているソフトがなくて、開くことができない。」との声を聞いた。
 その時は、ファイルの形式、対応するソフトや操作方法を教えればいいのではないかと思った。

 そこで、その問題のサイトのいくつかをみてみたら、いくつかの問題を発見した。
 すなわち、リンクは張ってあるが、ファイル形式の表示がないものや、ファイル名とダウンロードという表示はされているが、ファイル形式が記載されておらず、代わりにalt属性がないアイコンで表示されているので、音声読み上げでの確認ができない。
 
 アイコンで表示している場合でも、弱視の方全てが見えるわけではない。
 alt属性だけでなく、大きな文字の表示も必要ではないだろうか。

 何のファイルであるかの表示があれば、そのための準備を利用者はすることができるし、開くためのソフトを導入したり、操作方法を前もって、学習できるからである。

 「親分」と呼ばれている野球評論家氏ではないが、「喝!」の一言を述べたい。

 心当たりがあるサイトの作成者がいたら、当資料室サイトをみて、参考にして、即、改善してもらいたい。 
 視覚障害の方々にも利用できるユニバーサルデザインのwebとは何かを学習してもらいたい。
 金をもらっている業者はなおさらである。

  Simple is Best! Facileco estas la plej bona! 

以上