2008年5月8日木曜日

エスペラントの入力

 わたくしは、大学に入学してから、40歳になるまでに主に東京都多摩地方に住んでいました。
 大学に入ってから、故郷で学べなかったエスペラントを学びました。

 思えば、キーボードとの付き合いはその時から始まりました。まず、タイプライターから始めました。
 エスペラント特有の文字、ĉ,ĝ,ĥ,ĵ,ŝ,ŭを入力できたのには感心しました。
 
 苦労したのはワープロに切り替えた時でした。大学のそばの青少年センターに備え付けのワープロが入り、無料で使えました。当時はまだ、使う人が少なかったので、十分にエスペラント特有の文字を入力するための研究ができました。

 35歳になるまではワープロでした。しかし、職場でPOSを導入し、同時に事務作業はパソコンに切り替わりました。ワープロに比べ、入力に設定や操作が難しくなりました。

 現在、下記のソフトでタイプライター時代と同じ位簡単に入力できるようになりました。

 そのソフトは、「エスペラント語キーボードレイアウト  EspSpain」です。

 大学自体に入ったエスペラント団体に今も所属していますが、その団体のメール情報紙で紹介されました。
 このソフトはWindows XP用とVista用があります。

 Windows Vistaのデータ実行防止(DEP) に引っかからず、動作します。

以上

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